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マイホームの新築時に気をつけておきたい注意点

建築資金について 

「住宅ローンは今が借り時」

説明図

家造りを計画する方はほとんどが住宅ローンを利用されます。
ローンを組まずに家造りするには、何らかの資金が元々手元にあるか、ある程度資金ができるまで家造りを先に延ばすしかありません。

予め資金が手元にあるという恵まれた方はさて置き、住宅ローンを利用して早くマイホームを手に入れるか、貯金が貯まるのを待ってから家造りをするかというのは多くの方の悩みどころ。
ローンの金利が馬鹿にならない事はみなさん充分に御存知だからです。

さて、「マイホームは欲しいけど、高い金利は払いたくない」と思っている購入予備軍の方に営業マンがよく使う言葉が、この「住宅ローンは今が借り時です」。

「えっ、そんなの何時でも使える言葉じゃないでしょ」と思われるかもしれませんが、実はいつでも使えるんです。

金利がとても安い時には (これは簡単ですが)
「今が一番金利が安いんですよ。今を逃す手はありません。今ローンを組まなきゃバカです。」

金利が上昇傾向の時には
「早く借りないと、これからどんどん金利は上がりますよ。今ならまだ低金利のうちですから。」

金利がかなり高くなった時
「これ以上金利が上がると、もうローンを組めなくなりますよ。まだまだ上がりそうですから、今すぐに申し込みましょう」

金利が下がりかけたら
「金利には波がありますから、今は下がり気味ですがもうすぐ反発するでしょう。だから今のうちに。」

というように、いつでも使うことが出来る訳です。

金利動向をはっきり予測するなんてことは非常に困難ですから、前述のどの言葉を言われたにしろ「なるほど、そうかもしれないな」と言う事になるわけです。

まあ、住宅ローンを組んで家造りするというのは人生の中でもかなり大きな決断を要する事ですので、だれかにそんな後押しでもしてもらわないと決められないという面もあります。
ですから、こんな誘い文句も一概に悪いとばかりも言い切れないのですが。

では、本当の「ローンの借り時」はいつなのかというと、 
                今でしょ!



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